まだ登録ができていない公園や写真が撮れていない児童遊園などもたくさんありますが、少しずつ更新していきます! お楽しみに

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めぐパ!の心意気

   

 

◆めぐパ!誕生秘話◆

 
 

 じつは子どもが生まれた当初は「公園」があまり好きではありませんでした。虫に刺されるし、遊具もおもしろみがない。公園に行っても遊ぶ友だちがいるわけでもない。「すべり台やりたい!」という娘の声も苦痛でした。

 現実におもしろみのない公園を前にして、子どもを取り巻く環境を研究しているのにこれではイカン!という気持ちから、ふと「目黒区のほかの公園はどうなんだろう?」と興味を持ちました。

  気づけば子どもと区内の公園をあちこち回るのが趣味に。Webサイトで公園情報がないか調べていると、写真がさびしげな公式サイト、情報がたくさんありすぎてさっぱり分からないサイト、他力本願の情報登録サイトなど、まちの小さな公園に関する優良なサイトはほとんど皆無。それなら自分が納得のいく公園情報サイトを作っちゃおう!と、2008年に母親視点の公園情報サイト「めぐパ!」が誕生しました。

 


         
 

◆母親視点とは?◆

 
 

母親視点とは、「日常的に子どもと関わる“母親”という、継続的かつ変化を持った視点」のことです。たとえば、2歳の子どもを持つお母さんと、小学生がいるお母さんの視点は異なります。また、2歳児と小学生の遊び方も違っていますよね。

なぜなら、お母さんの視点は子どもの成長に合わせて変化し、子どもは成長に合わせて遊びの内容が変化していくからです。あたりまえのことのように思いますが、日々の生活の中ではお母さん自身の視点の変化はあまり気づかないものです。

 そこで【めぐパ!】では、さまざまなお母さんの立場「母親視点」で公園情報を発信しています。2歳児にはちょうど良いけど、小学生には物足りないかも…と、主観的かつ客観的な独自コメント、そしてさまざまなアングルから撮影した写真を掲載 していきます!

 
 

 

       
 

◆ヨシダのキモチ◆

 
 

  公園調査をしているうちに、いつしか「児童」と名のつく「児童遊園」に強く惹かれていきました。「子どものための小公園」であるはずなのに「ここでは遊びたくないよね~」というさびれた児童遊園に出会い、憤りとともになぜかドキドキ。心のかたすみにはいつもその児童遊園の存在がありました。

 「あの児童遊園を子どもたちが遊びに来たくなる空間にするにはどうしたらいいんだろう?」という想いと同時に、妙にさびれた感じから「児童遊園のすべてを知りたい!」と、曲がった熱い想いを持つようになり、ついには児童遊園マニアへ……。児童遊園から地域の歴史を探り、また子どもの居場所としていかに有効活用できるか。そんなことをつねに考えながら日々過ごしています。

 

 

         

更新日:2013.08.29